突発性発疹の症状とは…?


突発性発疹の症状とは…?



突発性発疹に突然かかってとてもビックリしたので、
病院へもちろん行きましたが、
自分でも突発性発疹の症状について調べてみました。
突発性発疹の症状とは…?
突発性発疹(とっぱつせいほっしん)は、ヒトヘルペスウイルス6型(HHV-6)初感染による感染症の名称で、一部、ヒトヘルペスウイルス7型(HHV-7)によるものも存在する。また「突発疹」「突発性発疹症」などとも呼ばれる。感染源は家族からの水平感染と考えられる。
突発性発疹罹患後、ウイルスは唾液腺の細胞などに潜伏感染し、生涯持続する。一方で感染症に対しては終生免疫を得る。水痘・帯状疱疹ウイルスと違い再活性化はまれであるが、起こった場合には重症となりうる。潜伏感染したウイルスは断続的に主に唾液中に排泄され、水平感染を起こす。
ウイルス感染後の潜伏期間は10〜14日程度と考えられている。発熱の2日程度前から、血液中にウイルスを検出できる。発熱の期間は3〜4日間で、その後は血中に中和抗体が出現し、ウイルスは検出できなくなる。唾液腺細胞のほか、単球やマクロファージなどにもウイルスが潜伏感染すると考えられている。神経系への親和性が高く、熱性痙攣患児の髄液中にHHV-6のDNAを検出できることも多い。
好発年齢は4ヶ月〜1歳で、季節との関連性はみられない。
主な症状は、39〜40℃の突然の発熱で発症するが概して全身状態は良好である。発熱時に、軽度の咳や下痢を伴うことがある。中枢神経に感染しやすく、日本人では10%ほどが熱性痙攣を合併する(日本人は欧米人と比べ、熱性痙攣が多いことが疫学調査で明らかになっている)。大泉門の膨隆はさらに多いが、重篤な神経症状を起こすことはまれである。
3〜4日の有熱期の後、解熱するとともに全身に発疹が出現する。発疹は小豆大程度までの浮腫性紅斑(わずかに盛り上がった紅い発疹)であり、教科書的には癒合傾向を示さないとされているが、実際には多少癒合している症例が珍しくない。発疹は3〜4日で瘢痕を残さず治癒する。色素沈着も残さない。
治療としては、ワクチンがないため予防法はないが、基本的には予後良好な疾患であり、特別な治療は必要がない。解熱剤、輸液など必要に応じて対症療法を行う。熱性痙攣も、数分内におさまって意識が回復する場合には心配がない。
以上
突発性発疹の症状についてのお話でした…<(_ _)>

※関連リンク
⇒ 突発性発疹で外出できる?
posted by 子育てママ at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹
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